自分の使命を果たしたい!?変わり種の有名学者

2016年8月25日

人が前向きに生きるために!

1996年に出版した「生きがい」に関する本を皮切りとする生きがい論シリーズの著作が累計200万部を突破した、有名な学者がいるんですよね。有名学者は「おかげさまで、お堅い学術書から小説、絵本にいたるまでさまざまな形で人が前向きに生きるための材料を提供してくることができた」と穏やかな口調で振り返っているんですよ。福島県にある大学の経営心理学の教授として、働きがいやメンタルヘルスの研究を進めていたんですよね。

人間はなぜ働くのだろうか?

有名な学者は研究を進めるうちに、「人間はなぜ働くのだろうか?」という問いに答えるためには「人間はなぜ生きるのか?」という命題と向き合わなければならないとの思いを強めたんですね。生きがいを持っていないのに、働きがいを持てるはずがないですよね。「まずは生きがいの研究をしなければならない」と有名学者は気づいたんですね。しかし学会では、経営学の研究領域を逸脱しているとの批判を受けたんですよね。「公的な立場ではできない」と、教授を辞した後は生きがい論活動に専念したんですよ。

自分だからこそできる!

「自分だからこそできる使命を果たしたい!」と、有名学者は企業や医療機関のコンサルタントを務める一方、地方に立ち上げたカウンセリング施設で無料の「人生相談」を受け付けているんですよ。さらには趣味のギターを生かし、自ら作詞作曲した歌を歌う「癒し」のコンサートを各地で開くという変わり種の学者なんですよね。宗教家と勘違いされたこともありましたが、最近は誤解も減ったようですよ。「今後も独自の方法を模索し、人々の助けになりたい」と有名学者は語っていますね。

2014年の天皇賞を制したスピルバーグの馬主で知られる山本英俊氏は、高額馬を購入することで知られていますが、最近は、本業のパチンコ機器販売が赤字のため、高額馬を買わなくなったようです。